バイオログフィルターは、海、川の自然を守る濁水対策に最適な工法で、土木工事の施行中に土砂によって河川を汚す事を防止します。
ヤシ繊維100%のバイオログフィルターと木杭等を使って濁水を浄化します。
工事終了後は必要に応じて、そのまま植生基盤材としても使用できます。まさに理想的な河川汚濁防止工法と言えます。
※NETIS登録番号について重要なお知らせ
バイオログフィルターは、技術名称「ボンテラ」としてNETIS(TH-990064-A)に登録されておりましたが、新技術名称「環境配慮型濁水処理フィルター工法」NETIS番号(QS-100035-A)へ変更になりました。
バイオログ水辺緑化は、リサイクル天然ヤシ繊維を高密度かつ均一な状態で円筒形に形成し、同質のネットで包んだ植生基盤材(植生ロール)です。
河川の水際等に木杭等でバイオログを固定することで水際の洗掘や浸食を防止します。バイオログ自体も植生基盤となり、概ね5年から10年で分解します。
ファインピートとは、ココナッツの実の繊維や粉末からできている環境に優しい土壌改良材です。
現在土壌改良材として大量に消費されているピートモスのように、採掘による環境破壊の心配がありません。
また100%天然の有機物のため、農作物へも安心してお使いいただけます。